知って得する英語Blog!似ていて迷う英文法の違い・使い分け・見分け方

似ていて迷いやすい英文法の違い・使い分け・見分け方を、例文と判断基準で分かりやすく解説します。丸暗記ではなく、「どちらを使うのか」「英作文では何を見て判断するのか」まで理解できる英文法ブログです。

このブログで学べる英文法

知って得する英語Blog!

このブログで解決できること

似ていて迷いやすい英文法・英語表現から、
文脈に合う正しい形を導き出す。

「違いは分かる。でも、いざ使おうとすると迷う。」
その疑問を、判断できる知識に変えていきます。

01that と what は、何が違う?

02for 人 to do と of 人 to do は、何を基準に選ぶ?

03動名詞と現在分詞 は、どこを見て見分ける?

このブログは、似ている英文法を例文で比較し、判断の理由を理解し、自分で使えるところまでを目指す学習サイトです。

違いを知る。その先の「使い分ける」へ。

見分ける → 選ぶ → 使う

このブログの代表記事「It is 形容詞」を例に、3つの構文の違いを理解し、別の場面で英作文に応用する3ステップを体験してみましょう。順番にカードを開いて、挑戦してみてください。

ある生徒が、難問を誰の助けも借りずに解きました。次の3つの英文を比べてください。

A. It is surprising that Ken solved the difficult problem alone.
ケンがその難問を一人で解いたとは驚きです。
B. It was difficult for Ken to solve the difficult problem alone.
ケンがその難問を一人で解くのは難しかったです。
C. It was clever of Ken to find a way to solve the difficult problem.
その難問を解く方法を見つけるとは、ケンは賢かったです。
見分けるポイントを見る

A:that節 ―「解いた」という出来事への評価。
B:for 人 to do ― ケンが行う動作の難しさへの評価。
C:of 人 to do ― ケンという人物・その行動への評価。

「彼があの難問を誰の助けも借りずに解いたとは、驚きです。」

この意味に最も合う英文はどれでしょうか?

A. It is surprising that he solved the difficult problem without any help.
B. It was difficult for him to solve the difficult problem without any help.
C. It was clever of him to solve the difficult problem without any help.
正解・解説を見る

正解:A。「解いたという出来事」に驚いているため、It is surprising that ... を選びます。Bは「解くことが難しかった」、Cは「彼が賢かった」という別の評価です。

今度は、エマが難しい試験に初挑戦で合格した場面です。「合格した」という出来事を評価する英文を考えてください。

問題:「エマがその難しい試験に一度で合格したとは、驚きです。」
解答例・解説を見る

It is surprising that Emma passed the difficult exam on her first attempt.
合格したという出来事を評価 → that節を使います。

文法テーマ・勉強法から探す

確認したい分野や勉強法をクリックすると、関連する記事タイトルが表示されます。

文型・基本動詞
時制・話法
受動態・助動詞
仮定法
不定詞・動名詞・分詞
関係詞・節
疑問文・接続詞
比較・否定
名詞・数量
冠詞・代名詞
形容詞・副詞
前置詞
勉強法・アウトプット

迷い方から探す

「違いが分からない」「どれを選ぶ?」「文のどこを見る?」という迷いから、必要な記事を探せます。

文法を理解した、その先へ

知識を固め、読む・聞く・話す力へつなげるための 次の選択肢です。

プライバシーポリシー  |  お問い合わせ